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日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2006.10.13 Friday

トランスアメリカ

トランス・アメリカ
「トランスアメリカ」観ました。(↑はサントラです)。アカデミー賞主演女優賞ノミネートされてる頃から噂はきいてたのですが、思ってたよりハートウォーミングな作品でした。トランスセクシュアルの男性を女優さんが演じているということでも話題でした。なので、、主演「女優」賞でいいんだよね??ややこしい。話もだんだんややこしいことになって・・・少年が、性転換手術を受ける前の女性のような男性に「結婚してもいいよ」と迫るところはこれ以上の混乱はないくらいのピークで、思わず吹き出してしまいました。少年とその男性の関係は父と息子。少年は女性でも男性でもない「彼女」を好きになったんだよね・・・ま、愛に飢えていたわけですが。その彼女の実家がお金持ちだとか、家族やカウンセラーもみんないい人だったり、いい話だけどリアリティに乏しいというかメッセージ性に欠けるように感じたのはそこら辺からかも知れません。
こういう、女性になりたい(でありたい)という人を見るに付け、女性らしい所作、あるいは内面からの女性らしさというものから私たち生まれながらの女性たちは随分と遠いところに来てしまってるなーと。だから女性でありたい彼女のつつましさ、しおらしさなんかが不自然に見えるわけですね。(洋服の色の趣味がすごい・・)ちなみにエグゼクティブ・プロデューサーが彼女フェリシティ・ハフマンの夫、あのウィリアム・H・メイシーです。どうみても女装趣味の男性という難しい役を見事に演じきった妻を冷静に見守れるなんて超クールです。普通に女優の奥さん使った監督ってたくさんいますけど、、かないませんね。あと、息子役のケヴィン・ゼガーズも魅力たっぷりです。人気出るだろーなー。

というか13日の金曜日ですね・・いい日じゃなかったよ・・他人に対して悪い日にしてしまった・・

2010.03.07 Sunday

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『トランスアメリカ』
スカートの中に何があるかより もっと大事なこと。     ■監督・脚本 ダンカン・タッカー■キャスト フェリシティ・ハフマン、ケヴィン・ゼガーズ、フィオヌラ・フラナガン、エリザベス・ペーニャ、キャリー・プレストン、グレアム・グリーン、バート・
(京の昼寝〜♪ 2006/10/16 12:13 AM)

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