in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2006.09.29 Friday

40

40で童貞というだけでこれだけおもしろい映画ができるのか、というところなんだけど「40歳の童貞男」。ひととおり爆笑したあとで何かひっかかる。この童貞男はみんなに好かれすぎ。もてすぎ。いい人すぎ。オタクだということで日本の「電車男」と並べられているけれど、家に膨大なフィギアのコレクションがあるというだけで、あまりそのオタク(偏執ぶり)が描かれてなかったと思う。とにかく愛すべき隣人として描かれている、童貞だという点を除けば。ケチをつけたがるのは、変人は変人として描いて欲しいというのが希望なんだな、私的には(「ハピネス」のホフマン氏のような変態の方が好きなわけ)。あと、人によると思うけど、気に入ったおもちゃを幼いときに既に状態を保つため箱すら開けずにコレクションしていくという愛で方というのはもったいないと思う。本人の欲求なのだから他人がとやかくいう問題じゃないけれど、やっぱりおもちゃは遊んで遊び倒してその結果汚れて破れて壊れて、それを修理して、という堪能の仕方のほうが幸せだと思うなー。その人間もモノも。で、ラストはミュージカルの「ヘアー」のパロディみたいで大ウケするところらしいですが、「ヘアー」みてないのよねー。

というわけで。「カポーティー」観たいです。なんと童貞男の相手役のキャサリン・キーナーも出てます。「冷血」も読んでみたいです。

2010.03.07 Sunday

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