in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2006.09.24 Sunday

ノーラ

「マッチポイント」でまず思ったのはやっぱりスカーレット・ヨハンソンが登場したときのオーラですね。”オーラ”って言葉は私の辞書にはないんですが、この場合、オーラってのがぴったりです。セクシーだったり、ださださで普通だったり、清純そう(飽くまで”そう”)だったり、玉虫色に変わる不思議な魅力を持っている。一番の魅力は本人がそれに気づいてなさげだというところかな。妙に大人っぽい衣装やメイクをしてるときがあってあまりの似合ってなさに愕然とすることしばしばなので。冒頭での主演のジョナサン・リース・マイヤーズとの台詞の応酬が小憎らしいです。サスペンスなのでネタばれになるといけないのであまり語れませんが、ヨハンソンにはもっと悪女な役を期待してたんですが、、。ラスト部分が間延びした印象もあったんですが、オペラになぞらえたところやタイトルどおりの運に決められる人生、おもしろかった。まーとにかく、上流社会の人たちの会話がちーとも耳に残らないのには感心させられました。結婚の次は世継ぎ、まるで日本の例の一家のようで、子作りマシンじゃないんだから少しは人生に迷え、と苦言したいほどです。今までの役どころで一番ヨハンソンらしいと思うのは「バーバー」のときだったりします(「真珠の耳飾りの女」は見てない)。

「電車男デラックス〜最後の聖戦〜」をだらだらと見ました。2ちゃんねらーたちの持ってるケータイがヴァージョンアップしてるっぽくて、みんな違ってたのがすごい。というわけで今度は「40歳の童貞男」を見ようと思います。みうらじゅん・・相変わらずはずしてませんねー。
40歳の童貞男

NHKの「サラリーマンNEO」のオープニングで宝田明が振りもそのままにfatboyslimのPVでのウォーケンをパクってたのは有名だったんですね。まーあれだけまんまだと気づくよね。

2010.03.07 Sunday

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