in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2006.03.20 Monday

少年

少年、ていうのも不思議だなーと思った。「20世紀少年」20巻まで読み終えて。もちろん私は女なので一生わかり得ない部分はあって当然なんだけど。子供、というくくりでふり返るとすれば私も20世紀少年(少女)だったわけで、かなり共感できる年代の読者だ(当時の漫画雑誌の名前殆どが頭に『少年』がつくのも20世紀は少年の時代だったのかなと思う)。21世紀のヨシツネが20世紀の秘密基地を守り通すためにがんばってる自分の姿に邂逅して感動の涙を流すところでは一緒に涙した。仲間に入れなかった悔しさだけをひきずったまま大人になってしまうことは往々にしてよくあることで。”よげんしょ”を生み出すことになった『ともだち』が感じるケンジへのジェラシーも痛いほどによくわかる。・・いたよね、誰からも好かれて話もおもしろくて正義感も強くて、ともだちになりたい同級生って。でも声をかける勇気もなくて遠くから見てるだけの僕(私)。プライドだけは一人前で、その彼をふりむかせるためにはどうすればいいかってばかり漠然と考えて学校行ってた時期ってあったよね。でも何ものにも属しない自分への芽生えみたいな(なんじゃそら)のもあったなー・・都合のいい記憶ばかりに支配されてるのかもしれないけど。なんかまたディックの世界へ行っちゃうか。んーと。話がずれちゃったけど、大阪万博を扱った話ってクレヨンしんちゃんの「大人帝国の逆襲」が先だけど、あれ、私はあまり支持できなかったのね、きれいにまとめちゃってたし、あの世代だけのひとりよがりっぽくて。でも「20世紀少年」は今のこどもにも脈々とひきつがれている精神というか心理をついてると思う・・まだ連載中なのでつづく、、
というか、最近テレビで見る少年の顔・・オリエンタル・ラジオのあっちゃん・・

「南極物語」。ディズニー版。オリジナルは見てないんだけど、ワイドショーとかの宣伝ビデオみたらハスキー犬の見事な演技数秒で涙してしまった!動かなくなった仲間犬にほおずり?するシーン。でも犠牲になる犬はリメイク版ではいないらしい。ご都合主義な。夢よりも現実を。でも、泣けるほどに愛らしい犬の演技を見てみたい気もする。単に動物好きなので。

2010.03.07 Sunday

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