in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< ICO | TOP | 仄暗い水の底から >>

2010.03.07 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2005.12.04 Sunday

book order

ブラウン神父の童心 ブラウン神父の知恵
本を注文します。まず、私の「ブラウン神父」。小学校高学年から推理小説にはまり出しましてまず少年少女向けの全集から、その頃に出逢った「奇妙な足音」。たしか講談社のハードカバーで箱付きで装丁が美しく、ほれぼれしてました。シリーズで、ポーの「モルグ街の殺人」、クリスティの「ABC殺人事件」を持ってた(書店でバラで買ってたので返す返すも全集揃えてもらっとけばよかったと悔やむ・・というかこのバラの3冊すら今どこへ行ったかわからない・・・しくしく。)タイトル作品の他、『飛ぶ星』とか挿し絵に魅了されてました、エッチングだったかな・・殺人なんかは起きないんだけど、曇りガラスのようにもやった不思議な事象の謎をブラウン神父がすーっとぬぐい去っていく。でも殆ど覚えていないのでも一度読む。(あと短編集3冊あるんだけど、次回へ)今思うとこの頃は想像力も経験もないので外国の小説は読んでもちゃんと思い描けないところが多々あって、なんか妙なというか貧困なイメージしか残ってないのがトホホです。あと古典名作の”コック・ロビンを殺したのはだぁれ?・・”のヴァン・ダイン「僧正殺人事件」や、エラリー・クィーンのX,Y,Zの悲劇、ルルーの「黄色い部屋の謎」、カーの「夜歩く」なんかを読んだ、というのは記憶にあるんだけど、内容はサパーリ・・・たぶん読んだ直後もストーリー追ってるだけで肝心なところは理解してなかったんじゃないかと思う。

漫画家超残酷物語 電脳炎 ver.6 (6)
なをさんの新作。ブログで近況がわかります。奥さんが書かれてたり、なをさん本人が書かれてたり、すんごくリアルでもろ人の日記を盗み読んでいると言った気分になっちゃいますね(しかも有名人なので)。

土曜日の実験室―詩と批評とあと何か WORKING!! 1 (1)
これは娘の。

泣ける2ちゃんねる(2)
これは夫の。

2010.03.07 Sunday

スポンサーサイト


16:38 | - | - | -

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://rumi.jugem.cc/trackback/320

トラックバック

古典ミステリーの売出し方@チェスタトン『ブラウン神父の童心』創元推理文庫
読書好きな僕ですが、ミステリーや推理小説は比較的敬遠していた分野でして、心底大好きなシャーロック・ホームズのシリーズ以外はほとんど読んだことがありませんでした。そんな僕が
(今日、僕が学んだこと。〜一歩ずつ愚直に前進、プチファイ・ライフ〜 2005/12/18 10:32 PM)

▲top