in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2005.06.14 Tuesday

強制労働者

先日仕事中、「面接」の「面」の字が出てこんっ!・・と悲壮な声で叫んでいた人がいました。ど忘れ・・と言うんでしょーか・・明日は我が身な寂寥感に襲われた私です・・ていうか昨日我が身だったのかも・・忘れてしまうことはしあわせでもありふしあわせでもあり・・

ロボットの語源

とかいいつつ、「PLUTO」2巻読みました。子供が友達に借りてたので。この前手塚治虫賞をとっちゃったんだよねー。まだ完結してないのに何故でしょう。しかも浦沢直樹2回目だし。今コレを推さないやつはダメだみたいな空気でもあったのかな。手塚真氏はこのようにおっしゃってますが。で、2巻も相変わらず憎たらしいほどにうまいです。巻頭カラーの3ページ目、田鷲警部に「力のあるロボットならこれぐらいやってのけるだろう」と皮肉を言われたときの現場処理ロボットふたりの表情で既にやられましたから(無表情)。なんかねー、ロボットって自分の終わりを既に知ってるんだよねー。人間は自己防衛本能があるから都合の悪いことは考えないようにできるし忘れることもできるけれど、ロボットにはそれがないし、しかも最終目的は人間のための存在だし。そうしていつも「ブレードランナー」のラストでのルトガー・ハウアーの最期に思いを馳せる。ちょっと違うけど「ソラリス」の奥さんとかも自分が何なのかを疑問に思うようになったとしたらそれは自己否定(人間以外のものだということを)になってしまうからね。もちろん人間がいいに決まってる・・決まってるのか??

・・いかん、バカだからまたどつぼにはまってしまった・・

2010.03.07 Sunday

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