in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2006.09.17 Sunday

読書月間

hon-nin
売れてるみたいですねー。おもしろいです。漫画も読み物も。好きな人ばかりでびっくり。つながってるンだ♪中川いさみはひさしぶり。単行本出してないのかなー。

どちらでもいい
早川書房から出てるアゴタ・クリストフの短編集です。ぎゃー、読みたいっ♪というかまた「悪童日記」を読み直してからでもいい。
憑かれた鏡 エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談
これも読みたい。欲しい・・本て高いのねー。ちなみにケータイのアドレスはエドワード・ゴーリーの本のタイトルをつけました。
あと、これも。
誠実な詐欺師
たしか、トーベ・ヤンソンはエドワード・ゴーリーをモデルにした短編も書いていたとか(コレクション8の「聴く女」に入ってる『黒と白』でした)。
うーん、、図書館に行こうか・・でもどれも欲しい・・

2006.09.12 Tuesday

愛はさだめ、

SFファンなら言わずもがなですね、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア。ググって最初に出てくるこちらでの紹介がわかりやすいです。この彼女の壮絶な生き様を知る前にも読もうとしたことがあるんですが、どうも想像力の乏しい私には描かれている世界がなかなかみえてこず、挫折してました。また挑戦してみようと思います。というか、娘が「アルジャーノン・・」を読み始めたのです。夫が大切にパラフィン紙でカバーしてとっておいた初版本を(図書館にはずらーっと何冊もあったらしい。そっち読めといいたいところ。しかし、ずらー・・っというのは安売りっぽくてやだな)。おかん(私)が泣いたと言うくらいだからよっぽどいい話に違いない、ということで(わたしゃ鬼か)。SFの名作はほんとに名作なので少しずつでも読んでいきたいですよ。SFに限らずなんだけどね、、読まずに死ねるか、ってとこですか。あ、あの人どうしたんでしょう・・

最近ジムでまた話せる人が増えまして。というか2年も通えば顔も覚えて当然というか。私もだいぶ緊張のひもをほどいてきてるのかも(人見知りひどいので)。そうかと思うと、今日は仕事で、あまりの忙しさにキレてヒステリックになってしまった・・と思う。たぶん、信頼できる人がいないのと、いるのと、両方の理由で。だめだっ・・もっと自制できる大人でいないとっ・・・カウンセラーが欲しい。

2006.04.14 Friday

くらやみの速さ

そうこうしてる内に、4月も半分終わってしまいました。1年も1/4終わってるし。先週、あまりにもライトな小説を読んでしまったので今週はコメントをつけてもらったところで「読む!」と意気込んでいた『くらやみの速さはどれくらい?』を一週間かけて読みました。(つまり読んでなかった)
くらやみの速さはどれくらい
はじまりの数頁でしてやられたり、、一人称で語られるところが自閉症の主人公の感じるまま。ノーマルであることとそうでないことの違い・・”私がやるときは、それは常同症と呼ばれ、彼女がやるときは首筋ほぐしと言われる”。イタイところをつかれる。21世紀版「アルジャーノンに花束を」と評されたらしいけど、やっぱ「アルジャーノン」は別格でしょう、、と思いつつ読みすすみましたが、最後でやられました。そうきたか。予想だにしなかった。7割くらいのところからいろんな作品や人が思い浮かびました、脈絡もなく。「カッコーの巣の上で」「ジョニーは戦場へ行った」「π」・・何故か円谷幸吉の遺書、南方熊楠、、etc.(「レインマン」「フォレスト・ガンプ」などはそのものなんだけどちょっと違うのよね)愛してやまないクラシック然り、フェンシングの攻撃パターン然り、彼らの感じる世界は極めて美しく、秩序があり魅力的です。そんな見え方ができるのなら、とうらやましくさえ思えます。彼らの苦労を知らないから。苦労といっても自閉症であるが故のものではなく、ノーマルな人との関わりにおいての苦労です。

・・ハッピーエンドなのかそうでないのか、非常に考えさせられるエンディング。涙が溢れてきました。重い、重すぎるテーマです、私の大切な人たちに読んでもらいたい。例によって非常に良い作品であるのにうまく言い表せないのが悲しい・・

自閉症の人は細かいことにこだわって、妥協できないところがあります、たとえば会ったときの挨拶で「元気?」とか言うのも「見ればわかるのに愚問だ」と。普段の私の感じてることなので、おー似てる、と笑ってしまった。私も今職場で人間関係に幻滅している真っ只中なのです。仕事にきてるのになんでこんなしょうもないことに神経を使わないといけないのか、、ほとほと疲れます。辞めたい・・じゃなくて辞めてくれ・・。懇願。激白。

2006.03.25 Saturday

買い物

今日は暖かくて昼寝をしてたら、西側に面した窓からのカーテン越しの日差しの暑さで目が醒めてしまいました。あぶないあぶない、しみが増えてしまう、、

Amazonで今月末までの割引キャンペーンがあるので買い物します。
ブロークバック・マウンテン
じみにーさんとコメント欄でお話をして気づかされたことは、ジャックはもともとゲイを自覚していたということですね。だから両親もわかっていたと考えるべきで。最初のトラックのサイドミラー越しに見る視線もブロークバック・マウンテンでの着替えシーンもジャックの目には愛情の対象として映っていたということをカメラが語っていました。ゲイの人はわかるらしいですね、相手がそうかそうでないか(ほんとでしょーか)。ジャックの奥さんのともだちの旦那は嗅ぎつけて?ジャックに話しかけてきてたのでしょーか。・・ゲイの道は奥深そうです、原作で確かめます。
アトモスフィア (1)アトモスフィア (1)
西島大介。娘のお気に入り作家さんなんですが、新刊だそうなので。以前出てる「凹村戦争(おうそんせんそう)」も買ってるようですが、そちらを借りて読みたいです。隔離された村、凹村で世界の破滅を待つ少年。そういえばインパルス板倉のネタで、♪まだかなまだかな〜、人類の〜滅亡まだかな〜♪・・っつーのに大ウケしたことありました。
パシパエーの宴 エキサイトな事件
続いてとりみきを2冊。寡作な人なので2冊も読めるとなると気合いが入ります。「エキサイトな事件」の方はおおひなたごうと共作なのでこれまた楽しみ。先月「特殊能力アビルEXTRA」を書店でピックアップ読みして大笑いしたもんだから買ったらそれが一番おもしろかったという・・ちょっと悲しい出来事もありましたが。そうそう、”のだめ”が食費を削ってまでして買っていたコミックにおおひなたごうの「おやつ」があったのを見逃してはいません。
泣ける2ちゃんねる(2)
あと「泣ける2ちゃんねる(2)」。以前品切れだったので。子供の頃の貧乏話が多いんじゃないかと思う。嫌いじゃないけど、1冊にもまとまるとしんどいかも・・夫は好きなので。というか夫は伊集院光のラジオをずっと聴いてたらしいですが、話題が子供の頃のイタイ話に集中してるようで、そこら辺のツボが夫と同じようです。というか男同士の楽しい話ということで女は入れない(楽しめますが)境界がありそうです、・・これって旦那が友人と休日に釣りに出かけるのを見送る妻の心理に似てるのでしょうか、ゲイ関係でなくとも。(というか今私はどっちかというとひとりの時間が欲しい・・)

2006.02.21 Tuesday

死の棘

月桂冠のCMが気になる。歌、も。「のうぜんかつら」という安藤裕子の歌。はっきり言って好きじゃないんですが、”・・ふ、た、りぃ〜のぉお〜・・”というひきつけそうな(好きな人にはそうは聞こえないでしょーが)声が聞こえるとぱっとTVに目が行く。スキンヘッドの男性に手をひかれ笑いこけながら歩くワンピースにサンダル姿の女性(永作博美)。次のシーン、2DKくらいのこじんまりした部屋であさりの酒蒸しで月桂冠を飲むふたり。このふたりの物語を私なりに想像してたのが、ほぼまちがいだとは思うけれど、精神に異常を来した?妻を昼間も面倒みながら連れそう夫のある一日・・のように見えるな、と。それを子供に言ったら、あんた深読みしすぎだと。しかもどうやらその前にスキンヘッドに散髪してきた夫を見て畳の上で笑い転げる妻、の映像があるらしい。・・・やっぱり。・・ありきたりな日常だ。ふん。私のストーリーの方が心に訴えるものがあると思うがどーか(うそです)。いや、それと卓袱台はさんで座る永作の顔のアップがどーも化粧が濃そうでよくない(ただそう見えるだけかも知れないが)。34歳には見えない無垢なイメージで彼女を使ったと思うんだけど、若くみえる秘訣はやっぱり童顔プラス、すっぴんでしょ!(それにしても岡崎朋美はほんとすっぴん美人でしたねー。あ、同じ34歳だ。)

というわけで思いだした本。
「死の棘」日記
島尾敏雄の、自分の不倫が元で精神に異常をきたした妻と向き合った凄絶な日々を綴った日記。妻が精神病を患うという点では「智恵子抄」でもいいんだけど、「死の棘」になると妻の狂い方は夫を責めるための手段に成り得ていて、この『日記』はまだ読んでいないけれど、その妻の嫉妬地獄を甘んじて受け入れる作家の苦悩とさらにその作品としての完成度への興味はつきません。(なら早く読め・・でもちょっとそのどろどろにはまりこむのには勇気もいります・・)

付け足し。
先日眠って殆ど見れなかった「チャーリーとチョコレート工場」、今日は寝ないように子供に監視してもらいながら最後まで見ました。何かにつけて子供に頼らないといけない年になりました。ティム・バートン版はウォンカさんにトラウマを与えることで人間味をました・・というか子供たちと並ばせましたね。ウォンカチョコは世界中の子供達に食べられていたけれど、日本が出てきてたのは原作どおりなんですよね、原作者は日本びいきだったんでしょうか。ウンパ・ルンパはちょんまげしてましたけどこれはティムの趣味?・・まーとにかく色が。極彩色ばかりで。なめると舌が緑や紫に染まりそうなジャンクフード、バートン・ワールドにマッチしてました。

2006.01.23 Monday

自立

日曜日、買い物に夫と梅田まででかけた。

残り物のセールみたいのもあちこちでやってて、ヨドバシのあたりは競馬があるらしく灰色の群衆がたむろしてた。この近くのビルでセールをしてたのでバレエのレオタードを買った。今流行ってるらしいね、主婦層のバレエ。ドラマでもやってるみたい。でも足を出したくないのでたぶんレオタードに下はジャージを履くと思う。1年通ってるジムのメニューに”やさしいバレエ”があってなるべく休まずいっているが未だに身体がかたくてポーズすら決まらないんだが。・・というかおばさんのレオタード姿を想像させてすんません。というわけでいつものようにデパート行ったり本屋巡りしたりで時間をつぶす。この夫婦はあんまりおしゃれなスポットなんてのは縁がない。この日は噂にきいてたコミック同人誌専門店の「虎の穴」にも行ってみた。聞きしにまさる品揃え。ここのお客さんはみなさんこれらをオカズに(以下略)。そーじゃないのもありましたけども、、。店を替えて今度は諸星大二郎の新刊をみつける(ファンなのに今頃)。
魔障ヶ岳ー妖怪ハンター魔障ヶ岳ー妖怪ハンター
一時期描き込みの足りない時期があって心配したけど、これは字も絵もタプーリで、これから読みますが楽しみ。店内に「長い長いさんぽ」という漫画の原稿のコピーが貼られてて、数頁なんだけど立ち読みして落涙してしまった。飼い猫の最期を描いた作品。全く同じような経験をしているもので共感できるなんてものじゃない。ほんとにうまく描けていたけど、思い出されてつらいので本編は読まない。作者自身は飼い猫との別れをこういう作品として表現することによって救われるところがあったのだろう。リリー・フランキーの「東京タワー」を読む気になれないところも実生活につながりそうで嫌だから。でも100万部も売れたってすごいね。泣ける話は売れるね(夫がAmazonで頼んでた「泣ける2ちゃんねる2」も品切れだったよ)。もう一冊、
自立日記自立日記
辛酸なめ子は漫画も描いているが、私は漫画よりも文章に惹かれる。危うい。かなり危うい。どうか今のままで”無事で”いてください・・と願わずにいられない。というか自立できたのかな、彼女は。これから読むんだけど。私自身、自立できてないもので、何か参考にでもなればと思う。若い人に学ぶ。というか辛酸なめ子に学ぶ。

梅田の地下を歩いていて、前をリュックを背負っていた親子を見て11年前の今頃もこんな光景を見ていたことを思いだした。リュックは・・ちょっとつらい。

2006.01.13 Friday

ポトラッチ

あるいきつけのサイトでクランベリーズのことが書かれてたので何かコメントをしようと思いついたのが元ちとせ。ヴォーカルの声が裏返るところが似てるなと。折しもTVで一青窈のプロモが流れてたのだが、私はよく元ちとせと彼女を混同する。そのプロモがまた気持ち悪くて、気持ち悪がらせようとしているのかそうでないのかが微妙なところが嫌悪感を誘う。両袖に長いひも状の布を1本縫いつけたような白いワンピースの衣装をつけた女性が5,6人で素足で踊っている。いかにもな前衛舞踊。側にいた娘に「前衛」の意味を説明しようとして辞書はないかと探すが手許にあったのが以前買っていた「高校生のための評論文キーワード100」。『前衛』を探してみるが、『責任』のあとがすでに『贈与』になっていたので『贈与』を読んでみる(意味もなく)。「何かを贈るというのは楽しいことだ。」から始まって、贈与は力学的な意味で贈られた方は債務を負ったような圧力を感じることがある、と。やがて贈与を交易に利用するような民族があったかと思うと、政治的な力として交際相手に対して膨大な冨を消費し贈り物をする。その価値が多ければ多いほどその相手に対して権威をふるうことができる、というもので、これを【ポトラッチ】という。

昔かんべむさしの『ポトラッチ戦史』読んだなー!懐かしい。

・・・というふうな思考回路でもっていつも最初に何をしようと思ったかをきれいさっぱり忘れてしまう。コメント考えなきゃ!(そのまえにブログ更新できたよ)

2005.12.17 Saturday

もうひとりのアリス

Alice's Adventures in Wonderland
これ、買おうかなー。テニエルじゃないアリスの中でもちょっと独特な雰囲気。

今日は買い物に出かけた。2ヶ月ぶり。なのでちょっと下調べをして買い物チェック。まず、ロクシタンのクリスマス限定販売のセブンフラワーズ。トップ(というのね、最初の香)はよかったんだけど、だんだんと私的には甘すぎる感じが・・でも限定につられて買っちゃいました。また気が変わるかも。それからローラ・メルシエのシマーブロック。これも口コミで。最近マットでは乾燥肌っぽく見えてしまうのでほんのりツヤ肌になれたらと。これはつけるのが楽しみ。服もいろいろ見て回ったんだけど、すぐにセールで安くなるかもと思うのと、あんまりコレというのがなくて結局子供用にネックウォーマーを買っただけ。

先週も出かけた夫にオッジのショコラ・デ・ショコラを買ってきてもらったんだけど、生地のチョコが濃厚すぎて、おいしいんだけどちょっとしつこいかもと思った。これは南海キャンディーズがケーキ100個に挑戦してたときにチェックしてたの、あんまりおいしそうだったので。今度クッキーを買ってみよう・・ショーウィンドウで見るとどれもおいしそうなので目移りして決められないのよねー。でもどこ行っても人が多くて。歩き疲れて帰りの電車の中でたった一駅の間に長い夢を見ました。実質2,3分なのに見てる夢は長いって不思議だねー。

明日は大寒波到来!・・・らしい。ここは殆ど雪が降らないのでちょっと降ってくれるといいなぁ・・大雪で大変なところの人には悪いけど。

2005.12.04 Sunday

book order

ブラウン神父の童心 ブラウン神父の知恵
本を注文します。まず、私の「ブラウン神父」。小学校高学年から推理小説にはまり出しましてまず少年少女向けの全集から、その頃に出逢った「奇妙な足音」。たしか講談社のハードカバーで箱付きで装丁が美しく、ほれぼれしてました。シリーズで、ポーの「モルグ街の殺人」、クリスティの「ABC殺人事件」を持ってた(書店でバラで買ってたので返す返すも全集揃えてもらっとけばよかったと悔やむ・・というかこのバラの3冊すら今どこへ行ったかわからない・・・しくしく。)タイトル作品の他、『飛ぶ星』とか挿し絵に魅了されてました、エッチングだったかな・・殺人なんかは起きないんだけど、曇りガラスのようにもやった不思議な事象の謎をブラウン神父がすーっとぬぐい去っていく。でも殆ど覚えていないのでも一度読む。(あと短編集3冊あるんだけど、次回へ)今思うとこの頃は想像力も経験もないので外国の小説は読んでもちゃんと思い描けないところが多々あって、なんか妙なというか貧困なイメージしか残ってないのがトホホです。あと古典名作の”コック・ロビンを殺したのはだぁれ?・・”のヴァン・ダイン「僧正殺人事件」や、エラリー・クィーンのX,Y,Zの悲劇、ルルーの「黄色い部屋の謎」、カーの「夜歩く」なんかを読んだ、というのは記憶にあるんだけど、内容はサパーリ・・・たぶん読んだ直後もストーリー追ってるだけで肝心なところは理解してなかったんじゃないかと思う。

漫画家超残酷物語 電脳炎 ver.6 (6)
なをさんの新作。ブログで近況がわかります。奥さんが書かれてたり、なをさん本人が書かれてたり、すんごくリアルでもろ人の日記を盗み読んでいると言った気分になっちゃいますね(しかも有名人なので)。

土曜日の実験室―詩と批評とあと何か WORKING!! 1 (1)
これは娘の。

泣ける2ちゃんねる(2)
これは夫の。

2005.11.25 Friday

期限決め読書

今日は”生活感が感じられないですね”とほめられた(と思うことにする)。
”よく言われませんか?”とまで言ってくれちゃった。初めてですよ。

図書館で借りた本。
現代殺人百科
「現代殺人百科」コリン・ウィルソン著。いろんな殺人犯が分類されていて読みやすい、けれど、さすがに3分の1くらいで飽きてくる。しかしこたつの上にずっと置いていたので娘(age14)に興味を持たれてしまい、「首なし死体とのセックス」という項に過剰反応される。ここでひるんではかえって”不信感”をもたれかねないので「ソウデモシナイトタタナイヒトモイルノヨヨノナカニワ。」と毅然と言い放っておいた。”軽蔑”に格上げかもしれない。
知ってるようで知らないものの呼びかた
「知ってるようで知らないものの呼び方」ことば探偵団。
まずひとつめに コンパス=規(ぶんまわし)
言葉っておもしろい。最近気づいたんだけど、普通に人と「あう」とき私は「会う」を使ってたんだけど、「逢う」という字をあえて使ってた人がいて、その意味の『主に男女が・・』というのを知ってちょっとどきっとしたことがある。その人は意識してそっちの漢字を使ってたのかな?とか深読みしちゃって。
回想のビュイック8〈上〉
「回想のビュイック8」スティーヴン・キング著。
舞台はペンシルヴェニアの田舎町。ビュイック8という車にまつわる話で、確かこのあとキングは交通事故に遭っている。なんか因縁めいているなー。アメリカって、大半が田舎なんだよね、思えば。

子供はこの前出たばかりの「どうぶつの森」を買ったのでDSを奪い合って遊ぶ。私は「逆転裁判」の続き。調子に乗って”有罪”をくらってしまった・・セーブしながら、なんて姑息な真似はできんしな、大人はな。

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