in my garden

日々の記憶。忘れたくないこと。

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2010.03.07 Sunday

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2009.06.12 Friday

マイペース

 ただいまjugem。ちょっと帰ってきた。以前(3年前?)に書いたものを読み返してみたが、結構まじめに書いてるのにびっくり。確実に退化してるなー。とうか老化。誰かに向けて喋ってる風な文体はやめてみる。・・・といってもとりたてて書くことはないなー

今度「ルーブル美術館展 美の宮殿の子どもたち」を見に行こうと思うのだが、新聞屋さんにもらった無料招待券は平日一日のみに限ったものだったので、行きたい夫も娘も行けず、私だけしか行けない。なので余った1枚のために、仕事仲間の人を誘った。「私もこの前奈良に行こうと思ったとき、誘おうかと思ってやめたの」と、たぶん断られることを想定して誘わなかったと回りくどい言い訳で断られた。本は貸し借りする仲なのに。不思議だな〜。絵を見ることに気のすすまない人がいるなんて。

相変わらず話題はフィットネス。今日はヨガ、エアロ、バレエと連続で超ハードな日。ヨガとエアロは同じインストラクターだが、エアロの音楽の選曲が結構好き。80年代イギリスっぽい。というのもおおざっぱだけど、アレンジしてるので誰とか特定できない。今月のは先生がしきりに気に入ってることをアピール、途中からすごくせつなくなって泣きたくなる、なんて言ってかわいい。関係ないが、仲のいい人からの話で、やっぱりこのフィットネス内でもいじめとかあるということを知った。5年くらいも来てるのに、そういうのと遭遇せず過ごしてきたのはかなりマイペース故の幸運かも。というか、人づき合い悪いのが幸い?してるな。

2006.11.29 Wednesday

マンネリズム

昼間「SAW」を観ながら眠ってしまってたら子供が帰ってきてて「たまにはさわやかな映画をみてくれ」と言われた。たまたまですよ。続けて「ブラックダリア」の映像を見てたら、一目瞭然、金のかけ方が違うと思った。

おでんを昼間から仕掛けて、3回くらい煮立ててはさましを繰り返したら、夕方には大根はとろとろ、ゆで卵も練り物もおいしそうな色に染まってました。おー、そういえば、ついこの間、去年思い切って買ってたル・クルーゼのグレイの鍋をやっと使ってシチューを作ってみたらいつもよりかなりおいしかった気がしました。赤ワインがなかったんだけど。いいものは使わないと勿体ないですよ、というか飾ってても意味ないですよ、自分。

明日はぐっと冷え込むみたい。ここ数週間寒い!・・というほどの日が無かったので、冬らしくて気持ちも引き締まっていいかも。風邪ひきにも気を使うと思う。
またまたつい昨日何十年来思い込んでいたことに光を見たような気がしたのですが、知ってる人にはバカにされちゃうんでしょうが、かのチェリー・レッド・レーベルから出てた「FELT」ですが、このバンド名、もしかして「フェルト」という名詞でなくて、「feel」の過去(分詞)「felt」ですか??・・バカバカ・・

2006.11.23 Thursday

エキサイト!

今、引越ししたとこに更新しました。・・・どーでしょー・・・このままここを去るのでしょうか・・

mp3でクランベリーズの「You and Me」をよく聴いてます。デペッシュの「See You」も。歌詞をよく聴くと、これって”さよなら”の意じゃなくて、逢いたいの意味だったんですね。バカバカ・・

2006.11.13 Monday

フランダースの犬

・・鼻血ってどうして笑えるんだろうー。経験的に痛くないのを知ってるのと、鼻の穴からってのが絵的に滑稽なんかなー。

ほえる犬は噛まない」を見ました。ヒロインのペ・ドゥナがとーってもかわいくて生き生きとしてて。どこかで見たと思ったら「子猫をお願い」の人だったみたい。韓国の俳優さんというと女優さんの方のイメージしかないのね。もうひとりの主人公の俳優さんもよかったですけど、たぶん次見ても思い出せないと思う。見終わって、『あー、いい映画を見たあとってほんとに幸せになれる瞬間だよ』って思った。あんまり計算された映像に音楽にプロットに、最初はちょっと抵抗もあったのね。マンションの屋上からの俯瞰で、画面左下から黄色い合羽の女の子が出てくるところとか決まりすぎだと思ったし、鼻血の使い方とか女同士の友情みたいなからみ、電車での居眠りのシーンの××、坂道の×××の使い方なんてニクいですよ!もっともっといっぱい見どころはあるの、見て確かめてください。・・・極めつけ切干大根、、、(原題は「フランダースの犬」らしいです。そういえばBGMのジャズはこの曲のアレンジ?のようでした)

韓国映画の中でも、普通の家庭の生活を描いてるっぽいのを見ると好感もてます。日本のドラマでもそうだけど、みんなが理想としてるような中流以上の裕福な家っぽいのはうそ臭くて、生活のにおいも何も感じられないセットは嫌いです。

韓国の半分の人は犬肉食べてるってほんとでしょうか。どこでどうやって売ってるんでしょうか・・・

新しいi-Pod nanoが出たのであわてて、前のデザインのものを探しまくって買いました、裏がメタルのメッキのやつ。まだ曲入れてないので使ってません。何故って今使ってるのが壊れてるわけでもないので・・新デザインのi-Pod nanoは軽すぎると思う、見た目も重さも。問題は中に入れる曲・・なんとかストックしていかねば、・・

2006.11.02 Thursday

君につづく道

やれやれ。jugemは広告が出るようになったのと、身内にネットやる人が増えたのと、・・やなんかでよそのブログに移ろうとしてるところです。

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
「ウォーク・ザ・ライン」を見ました。アカデミー賞主演女優賞もとったし、普通に感動できる映画だという安心感を元に。で、まぁそのとおりでした。最初の刑務所での演奏前のジョニー・キャッシュの様子が最後の方でつながるやり方はうまいなーと思いました。でも主演のふたりがホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンというのもすごい組み合わせだと思うのですが、吹き替えなしの歌があまりにも上手だったのでびっくりでした。ボブ・ディランとかブルース・スプリングスティーンなんかにも影響を与えた有名なカリスマ歌手だとのことですが、私は知らなくて、曲もどれも同じに聞こえる・・好みの問題でしょうが。ひとりの人間の伝記ということで。幼い頃のトラウマがその後の人生に与えるものは非常に大きいと。親が子に与える影響も。私も一応親なので、何かしらの影響は与えているんだろーなと思うと反省しきりです。(反省要因しか思いつかないが過ぎたことはしょうがない、と開き直る親)

2006.10.31 Tuesday

Trick

or Treat! ハロウィンですねー。でもまだあんまり日本には馴染んでないよぉーなー。闇と共に霊たちもやってくるという時期だそうで。そういえば夕方も6時にはもう闇ですね、子供が遊ぶ声が聞こえない。いい季節です。
図書館で予約してた「憑かれた鏡」と「ブラックストーン・クロニクル」を手に入れたのでこれから読みます。なんか、人に薦められた本がユーモア小説だったりして迷っていたところだったので本能の赴くまま、こちらを選びました。やはり秋の夜長はホラーじゃないと。というか3,4日前から風邪気味で微妙に悪寒が続いているのでもう寝よう・・

ブログの移行、、を考えているんだけれど。別のところで心機一転・・というわけでもないけれど。ブックマークしてくださってる方には続けて読んでいただければ幸い・・でもどうやって?

何も考えないで今日はかぼちゃの煮物をしました。

2006.10.24 Tuesday

ご飯

私は料理は上手なほうではないのですが、それは家族の偏食が原因してると思う。今夜も晩御飯はいつもしないさばの味噌煮。スーパーには塩サバを置いてる方が多いので。息子の方が味噌煮好きで娘が塩焼き好き。夫は魚嫌い。で、味噌煮に大根おろしは私と娘。メニューひとつでもこれだけ違うので毎日の献立は非常に限られてくる。毎日誰かが喜んで誰かが我慢して食べてるという・・でも私は全て食べられます。というか自分の食べられないものは作りませんね(でもほんとうに家族の中で、私は誰の嫌いなものでも食べられます、雑食です)。昨日はハヤシライスだったりしたのですが、やっぱり和食はいいですね。身体が喜びます。なんか年寄りくさいですか?でも一番和食〜、って喜ぶのは子供です。

以前日記に書いた、主に韓流ファンの人と毎日のようにメールしたりしてるのですが、だんだん相手の好みどころか考え方までわかってきてしまいました。というのもやはり殆ど交わらないのですね。まーお互い大人なので直接の違いにはふれないで、合うところのみを話題にしているのですが。で、その合う部分はもちろんスタンダードなものも多いのですが、たまにもれてるのを知らされたりするのでうれしいです。「かもめ食堂」はおもしろいのかな。食器や雑貨に話が負けてないかな。などと心配でまだ手をつけてません。そういえば夫の茶碗にひびがいっていたので有田焼の、横に縞の入ったぽってりとした茶碗を買いましたら、2,3日もしないうちにテレビで使われているのを見ました!雑貨買いも最近は殆どなくなり、食器なんかも食器棚が飽和状態なのと、捨てられないのとでなかなか新しい食器が増えません。でもお皿とか、やっぱり家族プラス一人分買っとくべきですね。
(わー、もーどーでもいいことばっかり書いちゃったよー)風邪気味なのでとっとと寝ます。

2006.10.22 Sunday

パーマネント・ウェイブ

2年?か3年ぶりくらいにパーマをかけました。なので、いつも襟足を伸ばしたことなかったのに4ヶ月くらいパーマをかけるためにゆっくり伸ばしてはカットしてきて、やっと今回パーマをかけてもらえました。でもたぶんまたすぐカットしてください、ってなるかもしれませんね、といつもカットしてくれるお姉さんに予言されてしまいました。たしかに。家にいるときはほんの少しだけど束ねてアップにしてます。襟足にかかるのが嫌なので。見た目もすっきりしていいと思うし。ウェーブのかかったスタイルは朝、気に入るようにするのに苦労する(セットがきれいにできる、のではなく、飽くまで自分が気に入るというところがポイント)。客観的判断は無理ということ。

たくさん読みたい本がたまってきたので、リストアップして図書館で探しました。いつも行く図書館は南分館なのですが、最近北分館が新しくできて、なぜかそっちの方にばかりあるようでした。ので、予約。南にあったのはアゴタ・クリストフの「文盲」とエリ・ヴィーゼルの「夜」(アウシュビッツの体験を下にした話のようですが、この体験によって無神論者になったというところの理由を確かめようと思って)、あとトーベ・ヤンソン挿絵の「不思議の国のアリス」。これを今読んでいるところ。実はちゃんと読んでなかったので。あらすじは知ってるんだけど。読んでみるとアリスは結構やんちゃでお茶目でがさつなガキです。シュバンクマイエルの「アリス」は結構原作に近いイメージかも。今までの私のアリスはディズニーとかテニエルのちょっとおすましな美少女だったから。予約したのは「憑かれた鏡」ディケンズと、ジョン・ソールの「ブラックストーン・クロニクル」
ブラックストーン・クロニクル〈上〉
感動や奇跡の実話を集めた「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」
ナショナル・ストーリー・プロジェクト

念願?かなって、、ムービープラスで「スライディング・ドア」をやってたので見ました。すごくおもしろかったです、イギリスイギリスしてて。グウィネス・パルトロウがきれいでかわいくて!「プリティ・イン・ピンク」とか見たときのどきどきに似てるかな。ついこの間アメリカのやつれたグウィネス(プルーフ・オブ・マイ・ライフ)を見たばかりだったので相乗効果かも。単に若いというだけでもアリな理由。

2006.10.14 Saturday

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

プルーフ・オブ・マイ・ライフ
ジェイク・ギレンホール見たさに。グゥイネス・パルトロウもアンソニー・ホプキンスも苦手なのでどーしよーか迷ってたところ、知り合いが貸してくれました。グゥイネスがなんで嫌いかというと、育ちがよさそうでそこそこ女優業も成功してロック歌手と結婚して無難にハッピーな人生を送っているので。ソツの無さが鼻につきます(妬みです、やぁねー)。アンソニー・ホプキンスはなんかぎらぎらとエロそうなので。「羊たちの沈黙」のときの牢獄の中で立ち尽くす彼のシャツがぱんぱんにきつかったのがインパクトありすぎで。エロいのとそれがどう関係あるのかわかりませんが。ピカソの役演ったからかも。ピカソ、エロじじいですよ。たぶん。で、映画の内容ですが、あんまりおもしろくなかったので触れないことにします。ジェイクも何の役に立ったのやらイマイチだったし。グゥイネスが冒頭から生活に疲れたとても20代とは思えないやつれ方で、しかも役が数学の才能のある学生?なので化粧もせず、服もダサく、だらしない風体でいいんですが、あまりにも魅力薄でした、私には。もうちょっと最後に解き放された瞬間くらい美しさを見せて欲しかったです。一番ウケタのは精神病を病んだ偉大な数学者が最後に残した証明ですね、やはり。そして、その病んだ数学者が見ていたTV映画がニヤリ。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」でした。やっぱ正常な数学者はこんな映画は見ないということですね。

2006.10.13 Friday

トランスアメリカ

トランス・アメリカ
「トランスアメリカ」観ました。(↑はサントラです)。アカデミー賞主演女優賞ノミネートされてる頃から噂はきいてたのですが、思ってたよりハートウォーミングな作品でした。トランスセクシュアルの男性を女優さんが演じているということでも話題でした。なので、、主演「女優」賞でいいんだよね??ややこしい。話もだんだんややこしいことになって・・・少年が、性転換手術を受ける前の女性のような男性に「結婚してもいいよ」と迫るところはこれ以上の混乱はないくらいのピークで、思わず吹き出してしまいました。少年とその男性の関係は父と息子。少年は女性でも男性でもない「彼女」を好きになったんだよね・・・ま、愛に飢えていたわけですが。その彼女の実家がお金持ちだとか、家族やカウンセラーもみんないい人だったり、いい話だけどリアリティに乏しいというかメッセージ性に欠けるように感じたのはそこら辺からかも知れません。
こういう、女性になりたい(でありたい)という人を見るに付け、女性らしい所作、あるいは内面からの女性らしさというものから私たち生まれながらの女性たちは随分と遠いところに来てしまってるなーと。だから女性でありたい彼女のつつましさ、しおらしさなんかが不自然に見えるわけですね。(洋服の色の趣味がすごい・・)ちなみにエグゼクティブ・プロデューサーが彼女フェリシティ・ハフマンの夫、あのウィリアム・H・メイシーです。どうみても女装趣味の男性という難しい役を見事に演じきった妻を冷静に見守れるなんて超クールです。普通に女優の奥さん使った監督ってたくさんいますけど、、かないませんね。あと、息子役のケヴィン・ゼガーズも魅力たっぷりです。人気出るだろーなー。

というか13日の金曜日ですね・・いい日じゃなかったよ・・他人に対して悪い日にしてしまった・・

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